【酷暑期の注意点】スノーパウダーマシン始動前は「水道水の水温」にご注意ください!
みなさま、こんにちは! 連日、厳しい危険な暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
これだけ暑いと冷たいピンスの需要も一気に高まりますが、マシンの始動前にひとつだけ必ず確認していただきたい重要なポイントがございます。
⚠️ 夏場の「水道水」は思っている以上に熱くなっています!
連日の猛暑により、配管内にとどまっていた水道水が温められ、「蛇口をひねるとお湯のような水が出てくる」という現象が各地で発生しています。
この温まった水のままマシンを稼働してしまうと、冷却が追いつかないばかりか、マシン自体が熱を持ち「オーバーヒート」を起こす原因となってしまいます。
トラブルを防ぐため、始動前に以下の手順で「初期通水」を行ってください。
🛠️ スノーパウダーマシン 始動前の正しい手順
- 蛇口をひねり、しばらく水を流す(通水)
- 配管内に溜まっていた温かい水をしっかりと排出します。
- 配管内に溜まっていた温かい水をしっかりと排出します。
- 水温が下がったことを確認する
- 手で触れて「十分冷たい水」が出ていることを確認してください。
- 手で触れて「十分冷たい水」が出ていることを確認してください。
- 水温が下がった状態でマシンをスタート!
- 十分に冷えた水が確認できたら、スノーパウダーマシンの初期稼働を行ってください。
- 十分に冷えた水が確認できたら、スノーパウダーマシンの初期稼働を行ってください。

たったこれだけの手間で、マシンのトラブルや故障リスクを大幅に減らすことができます!
🚨 もしオーバーヒートで止まってしまったら?(対処法)
気づかずに稼働させてしまい、マシンがオーバーヒートで停止してしまった場合は、本体がしっかり冷めるまで待つしかありません。
万が一止まってしまった場合は、焦らず以下の方法で冷却を行ってください。
- 本体裏側の通気口から風を送る(扇風機やサーキュレーターなどを活用してマシン内部の熱を逃がします)

【再稼働時の重要な注意点】
マシンが冷えて再稼働できたあとも、通水を行わずに温かい水道水を流し込んでしまうと、再びオーバーヒートを起こしてしまいます。 再スタート前にも必ず水温の確認をお願いいたします。
☀️ スタッフのみなさまも体調管理にご注意ください!
マシンはもちろんですが、厨房や作業場で稼働されるスタッフのみなさまの体調が一番大切です。
- こまめな水分・塩分補給
- 適切なエアコンのご利用や涼しい場所での休憩
室内・厨房内でも熱中症のリスクは高まりますので、決してご無理なさらず、体調管理に十分お気をつけください。

今年の酷暑も、安全なマシン稼働と万全な体調管理で乗り切っていきましょう! 機器の取扱いや動作についてご不明な点がございましたら、お気軽に弊社までご相談ください。

